本宮の午前は、岸和田地区のだんじりは、岸城神社、春木地区のだんじりは、弥栄神社に集結します。それ以外の時間は、町内を曳航しています。

お昼前後と夕方4〜6時ぐらいは休憩です。夕方の休憩で、提灯の飾り付けをして、夜の曳航に備えます。

昼の曳航は、「そりゃーそりゃー」の掛け声で勢いよく走り、直角のカーブを急回転させます。これを「やり回し」と言って、各町だんじりの見せ場だそうです。
夜は一転し、提灯に火が入り、緩やかに曳航します。

見学の場所としては、南海本線岸和田下車、すぐ浜側の商店街、浜側に下ったカンカン場、本宮の宮参り時の岸和田市役所前のこなから坂、
春木駅下車、浜側に15分程下った交差点付近です。